映画『メイジーの瞳』から学ぶ育児のヒント
離婚した両親の家を10日ごとに行き来することになったNYに住む6歳のメイジー。自分のことに忙しい両親は、次第にそれぞれのパートナーにメイジーの世話を押し付け、彼らの気まぐれに我慢の限界。メイジーは独り夜の街に置き去りにされてしまうのだが──。

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“あなたが生まれるまでこんな愛を知らなかった”
Susanna:Before you where born, I don’t know it was possible to love somebody as much as I love you.
この作品は自分勝手な親の狭間で6歳の女の子の心境を強く描いた映画です。
ダメだな親だなっと思うことがたくさんありますが、親になった私も100%子どもの為に時間やお金を割いたり出来ていないし
なので、この映画にでてくる親は誰しもが持ってる一面。
そして、母親が自分より他人を選んだ時にやっと自分がしてきたことに気づくのです。
その時に“あなたが生まれるまでこんな愛を知らなかった”とメイジーに誰よりも愛していることを何とか伝えようと。
愛してることを1度で伝えるのは誰にでも無理ですよね。
日頃から愛情をあげるのは大事なんですね。
愛情を貰えた子は愛情をあげれる。
その術を身につけてあげるのは親だけでなく、周りの大人からもできます。
性格の20%は遺伝で、80%は周りの環境だと本で読んだことがあります。
どんな環境でどんな人達と一緒に過ごすかって子供にとっても重要。
本当の親に育てられるよりも大事なことかもしれません。
メイジーの子供服がとてもかわいくて映像だけでも楽しめます^^
是非、映画『メイジーの瞳』を子育て目線で見てくださいね。
作品情報
- ジャンル
- ファミリー
- 出演者
- ジュリアン・ムーア,アレキサンダー・スカルスガルド,オナタ・アプリール
- 監督
- スコット・マクギー & デヴィッド・シーゲル
- 上映時間
- 99分
- 制作国
- アメリカ(2012)