映画『チョコレートドーナツ』から学ぶ育児のヒント
ゲイのカップルであることを隠して、母親に育児放棄されたダウン症の少年を引き取るルディとポール。本当の家族の様に幸せな生活は、厳しい現実に引き裂かれていく。

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“普通と違うから親失格なのか?”
Rudy:Just because we are different does not make us bad parents.
大人になってからの方が「大人って何だろう?」て感じることが多くなりました。
もちろん、それと同様に親になってから「親って何?どんなことしたら親?」と日々模索中。
子育てしながら子どもの成長とともに親になるのか、周りに「あなたは親だ」と洗脳やプレッシャーをかけられてるのかも。
ふと、そんなことを考えさせられる映画でした。
映画『チョコレートドーナツ』ではいろいろな形の愛情がでてきます。
そして、様々な差別も。
人間の悪いところなのか人と比べてしまうことが多いです。
私も自分自身のことや子供の成長、家庭、経済的なことなど。
でも、普通って大多数派なだけ。
私は私の人生、子どもは子どもの人生
似てる人生があっても同じ人生はない。
一つの型だけに、はめ込んではいけないんだと。
ルディ(アラン・カミング)が最後の方に言うセリフで“普通と違うから親失格なのか?”という疑問がとても心に突き刺さります。
私の育て方が普通と違ったら親失格?
なら、なにが正解で親になれるの?
普通って何?って、考えました。
きっと、子育てに失敗はあっても正解はないんだと言う答えにたどり着きました。
たくさんの経験と寄り道をしながら親になっていこうと思いました。
映画『チョコレートドーナツ』を見て、子育て楽しみましょう^^
作品情報
- ジャンル
- ヒューマン
- 出演者
- アラン・カミング,ギャレット・ディラハント,アイザック・レイヴァ
- 監督
- トラヴィス・ファイン
- 上映時間
- 97分
- 制作国
- アメリカ(2012)