私は母乳育児を始めて、すぐに検索しました!
いつ、おっぱい星人から解放されるのかなぁと。
しかし、いざ終わってみるとあっという間。
今更だけど、もっとあげても良かったかなとも思ったり。w
01.離乳食が始まったけど母乳育児はいつまで?
「乳幼児の栄養に関する世界的な運動戦略」をUNICEFは支持しています。
ここには「生後6ヶ月間は完全に母乳だけで育てること、
その後、月齢に合わせて、充分な量の安全で適切な栄養を含んだ補完食を与えながら、
母乳育児を2年以上続けることを支持しています」
- 「補完食」とは
- 生後半年を過ぎると、赤ちゃんは充分な量の母乳をもらい続けながら、ほかの食べ物も必要となります。母乳にとって代わるわけではなく、母乳の栄養を補完するという意味です。母乳育児支援ガイドより

- つまり、離乳食ではないのです。母乳で補えない部分の補完食なので、食べ物が食べれるようになったからと言って卒乳をする必要はありません!離乳食でなく補完食なのです。
そして、他人の子と比べず、ママと赤ちゃんのペースで卒乳できるといいと思います。
授乳のやり方も赤ちゃんの数だけあるとしたら、やめる時期も赤ちゃんの数だけあるのです。
もちろん、ママ自身も他のママに「まだ、母乳あげてるの?」なーんて言っちゃいけませんよ!
これも、母乳育児支援の一つだと思います^^
02.赤ちゃんとママにとって母乳育児を長く続けるメリット
- この年になったらもう母乳育児が重要ではなくなる、といった特定の年齢は、赤ちゃんにはありません。母乳育児によって、母親とのきずなは続きますし、病気から守られ、よい栄養をあげることができます。(母乳育児支援ガイドより)
- 月齢の大きい赤ちゃんや幼児の母乳育児は、子どもが病気になったときに重要になるはずです。病気の子供は、ほかの食べ物への食欲を失ったときでも、母乳を飲むことはできるでしょう。そのことで、病気になっても子どもの体重が減ることなく、水分を補給できます。(母乳育児支援ガイドより)
- 幼児は1日の1,2回母乳を飲むだけかもしれません。子どもにとっては、痛い思いをしたときや気分を落ち着けたいときだけ母乳を飲むということもあるでしょう。(母乳育児支援ガイドより)
- 赤ちゃんが1歳になるまでは、母乳(母乳代用品)が赤ちゃんの主食であるべきです。家族の食事から、適切な食べ物を与えながら、乳房からも頻繁に飲ませ続けましょう。生後6ヶ月から12ヶ月までは、さまざまな種類の食べ物を食べ、その歯ごたえを味わう練習期間です。母乳の生産を維持するために、補完食を食べさせるより先に子どもに母乳を飲ませてみることを続けます。(母乳育児支援ガイドより)
- 6ヶ月を過ぎたら、子どもには母乳に加えて補完食を与える必要がある。母乳が重要であることには変わりなく、生後12ヶ月の時点で子どもにとって必要なカロリーの⅓~½を供給していることも多く、2歳かそれ以上続けるとよい。(母乳育児支援ガイドより)
- 母乳の成分は、栄養と共に消化、成長、発達を助ける物質を提供し、感染からの防御因子も提供する。母乳はこれらの栄養素、防御因子、その他の利点を赤ちゃんの成長とともに供給し続け、このような成分は子どもがあり年齢になったからといって消失することはない。(母乳育児支援ガイドより)

- 母乳育児はママと赤ちゃんにとって生後6ヶ月以降も心身ともに必要不可欠なんですね。ママのストレスにならない様、母乳育児を楽しみながら続けていくことが大事です。パパや周りの家族にも理解してもらい、続けていきましょう^^
私の下の子は1歳になりましたが、おっぱい愛が強く、卒乳はまだまだ先になりそうな気配です^^