なぜ、母乳育児を応援するの? おっぱいかーちゃんの原点 波線
おっぱいかーちゃんの経験談

なぜ、母乳育児を応援するの? おっぱいかーちゃんの原点

簡単にですが、私が母乳育児を支援したいなぁ
と思ったきっかけを綴りました。
私という人物、名前、母乳育児の栄養面だけでないメリットを
知ってもらえたら良いなと思っています。

私は25歳で望まない妊娠をした。
正直、仕事や遊びを取るか悩んだ。
未婚で産むことを選択したが、
悩みながら妊婦期間を過ごし、
知らない土地で里帰りもせず、出産に挑んだ。

生まれた息子を見たとき、不思議な感覚に襲われた。
こんなに小さい子が、私のお腹の中で頑張っていたんだ。
入院中、助産師さんにバレないよう、
産後の不安と、息子に申し訳ない感情、罪悪感で、
号泣する日々だった。

それに気づいた医院長に
「ママは無事に出産してすごい、それだけで偉いんだよ!」と褒めてくれた。
その言葉が救いになった。今でも忘れない。
私は不安だったが、肩の力が少し抜けた状態で育児の本番をスタート。
「妊娠しなければ、今頃…」いつもの口癖になるくらい言った。

そんな私を、日々の母乳育児がさらに変えてくれた。
毎日、必要とされ、毎日、私と向き合ってくれた息子。
息子が成長するにつれて、母乳で育てたことにより、
育児に自信と楽しさを持ち始めた。

「妊娠しなければ…」なんて言葉は、いつのまにか消えていた。

授乳を通して、息子と会話してるような、
意思疎通ができてる気がして、孤独の育児とは無縁になった。

5ヶ月で保育所に預けながらも、母乳育児を続けた。
仕事中も息子に会いたくて、会いたくてたまらなかった。
共働きは一緒にいる時間が少ないけど、
授乳時間が唯一、息子と向き合える大事な時間になっていった。
私が仕事を頑張れる、糧になっていった。

二人目の妊娠を気に、息子は断乳。
少し、私も寂しかった。
でも、産婦人科の医師からは断乳した方がいいとのことだった。
※本当はお腹の張りが気にならなければ、妊娠中も授乳OKです。
二人目も幸せなお産ができた、同じ助産院で出産。

母乳育児が上手くいっていたが、
もっと勉強したいと産院の医院長に相談し、
生後1ヶ月の娘を連れて『母乳育児支援基礎セミナー』に参加。

母乳育児を望まない人、
母乳育児が上手くいかない人、
母乳育児を妨害されている人、
私の知らない、たくさんの母乳育児があった。

ただ、どれも知識があれば違うのかなって思ったのをきっかけに、
母乳育児支援を私なりの形でしたいと思い、
『おっぱいは地球を救う。』を立ち上げた。

そして、育児はなかなか褒めてくれないから、
たくさんのママ達を褒めたい、
応援したいと思いSNSも始めた。

多くのママ達が、母乳育児を通して、
日々の育児を楽しめるような世の中作り。
母乳神話のような、ゴリ押しではなく、
ママや赤ちゃん、その家族にあった母乳育児があります。
もちろん、混合だって立派な母乳育児。

母乳育児をストレスなくできたら、
その先の育児にだって自信や余裕が持てるはず。
そしたら、産後鬱、虐待、いじめ、貧困、紛争なども減るのでは?と地球全体の争いも減る!
だ・か・ら、『おっぱいは地球を救う。』

そんな策略を練りながら、母乳育児に関する情報を発信しております^^
皆さんと意見交換しながら、サイトを育てていきたいと思っていますので
どうぞ、よろしくお願いいたします。

おっぱいかーちゃんより

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